日本赤十字社 大阪府支部

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様々な救護訓練に参加し、日々スキルアップ(その1)

2012.11.29

1028日(日)には、大阪府支部及び高槻赤十字病院の救護班が「近畿府県の合同防災訓練」に参加しました。この訓練は東海・東南海・南海地震を想定しており、訓練会場となった神戸空港付近に設営された救護所で、次々と運ばれてくる100人以上の傷病者に対応しました。各府県の赤十字施設からの参加者や、多数の消防機関や医療チームが集結しての活動で、発生が懸念される広域災害に備えての連携を深めました。

(写真左:救護所で傷病者の対応をする医師近畿府県の合同防災訓練))

また、1027日(土)、28日(日)の2日間、大阪府支部の災害対策本部要員は愛媛県で行われた「中国・四国各県支部合同防災訓練」に参加しました。マグニチュード7の地震を想定していたところ、訓練当日早朝、実際に四国南部でマグニチュード4.5の地震が発生。幸いにも大きな被害はなかったものの、緊迫感溢れる幕開けとなりました。赤十字ボランティアに消防隊、自衛隊などの協力の下、ビル倒壊やガス事故までも想定した大規模な実働訓練の中で、大阪府支部を含め、11の支部から参集した救護班要員が懸命に救護活動を行いました。

南海・東南海連動地震の発生が叫ばれる中、都道府県の域を超えた救護を行うため、大阪府支部は今後とも積極的に救護訓練へ取り組み、一人でも多くのいのちを救うために活動していきます。

(写真右:傷病者の搬送の手配に勤しむ災対本部要員とボランティア(中国・四国各県支部合同防災訓練))

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