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赤十字マークの本当の意味って??(ワン・ワールド・フェスティバルに出展)

2013.02.12

2月2日(土)と3日(日)に国際協力のお祭りである「ワン・ワールド・フェスティバル」にて、「赤十字マークの本当の意味を伝える講演会」や「赤十字の国際活動などを紹介する赤十字ブースの出展」を行いました。

「ワン・ワールド・フェスティバル」は、一般市民に国際協力への大切さを知ってもらう場として1993年から毎年開催しており、今年で20回目になります。今年度は、142ものNGO、国際機関、政府機関などが参加し、1万6千人もの来場者があり、会場は大いににぎわいました。

(写真左:来場者に赤十字マークの本当の意味を説明しています)

赤十字のブースでは、赤十字の国際活動の動画を放映したり、ウガンダの病院支援事業やハイチ大地震の被災者支援事業などをパネルを使い紹介しました。

また、会場内で行われたクイズラリーでは、赤十字マークの意味についてのクイズを三択で出題!!

参加した子どもたちは、真剣に答えを考えていました。

来場者からは、「赤十字マークは病院のマークじゃなかったんですね。」や「赤十字マークにそんなに大切な意味があったなんて知りませんでした。」といった声が聞かれました。

(写真右:たくさんの方に来場いただきました)

昨年度に引き続き、今年も「ご存じですか?赤十字マークの本当の意味を」と題して、赤十字マークの意味と国際人道法について、講演会を行いました。

赤十字マークは、医療や病院のマークだと思っている方もたくさんいるかと思いますが、本当は戦争や紛争などで傷ついた人々と、その人たちを救護する軍の衛生部隊や赤十字の救護員・施設等を保護するためのマークです。(もっと詳しいことを知りたい方は、リンク先の「赤十字マークの意味と約束事」をご覧ください)

講演会の参会者からは、「赤十字マークの本当の意味がわかった」、「国際人道法の存在意義がわかった」といった声が聞かれました。

日本赤十字社では、今後も国際人道法の普及活動を積極的に進めていきます。

(写真左:みなさん真剣に講演会を聞いてくださいました)

 

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