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御堂筋kappo2013で救護活動 来場者の急病に備えます

2013.05.12

最高気温が27度の夏日となった5月12日(日)、大阪のメインストリート御堂筋を舞台に「御堂筋kappo」が開催されました。これは御堂筋を歩行者に開放して、体験イベントや音楽ステージ等を楽しみながら闊歩(kappo)できるイベントです。今年は御堂筋フェスタと同時開催ということもあり、約40万人が来場しました。

 南御堂会館に設けられた救護所を拠点に、日本赤十字社大阪府支部の職員、大阪赤十字病院から派遣された救護班、機動救助奉仕団員(無線技術によるボランティア)らが活動しました。

 

写真:設置された救護所

活動内容は来場者のけが・急病を手当するとともに、会場内を巡回して傷病者の早期発見に努めることです。巡回のときは、救護員に帯同した機動救助奉仕団が無線を使用して、救護所と連携をとりました。

 

写真:広い会場を地図で確認します

 気温の上昇とともに熱中症が心配されましたが、幸いなことに救護所に来られた方はわずか数名でした。

 また、救護所の前に設置された赤十字の活動紹介ブースには、赤十字が災害時にそなえて整備している救援物資を展示するとともに、広報紙等を配布し、5月が赤十字運動月間であることをPRしました。

 

写真:機動救助奉仕団員の無線通信「異常ありません!」

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