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「人間の尊厳」について学ぶ

2013.07.02

 青少年赤十字加盟校の阪南市立桃の木台小学校では、「道徳」の時間に「EHL」を展開されています。

 「EHL」とは、「Exploring Humanitarian Law」の頭文字で、赤十字国際委員会(ICRC)が教育開発センターと協力して作成した国際人道法教育プログラム『人道法の探究』のことです。

※学校教育における国際人道法(日本赤十字社HP

 

 5月21日(火)2時間目に6年生は、「人道的な行動」について考えました。

 イラストを見て、何が写っているか?どんな状況か?どんなことを感じるか?などを指導者は児童に問いかけた後、イラストのストーリーを説明されました。

 その後、自分が同じ境遇になった場合はどうするのか、またなぜそう思ったのかなど意見を出し合いました。

 まとめとして、人道的な行動とは何かについて、発表し合いました。

 3時間目に5年生は、「災害に遭遇した際、人が生きるための必要最低限のニーズ(ベーシック・ヒューマン・ニーズ)が何なのかを考えました。

 災害が起こった際に自分の所持品を容量の限られたかばんに自分なら何を入れて避難するかを考えました。

 グループワークを通して、意見交換をしながら、「人間の尊厳」について考えました。

 青少年赤十字は、児童・生徒が日常生活の中での実践活動を通じて、いのちと健康を大切に、地域社会や世界のために奉仕し、世界の人々との友好親善の精神を育成することを目的として、様々な活動を学校教育の中で展開しています。

 

青少年赤十字については、こちらをご覧ください

 

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