日本赤十字社 大阪府支部

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高校生がボランティア活動を体験!

2013.12.26

 12月15日(日)大阪赤十字会館において、高等学校青少年赤十字メンバーが、当支部所属のボランティアが取り組まれている活動について学びました。(10校の高校生メンバー40人、高等学校指導者6人が参加)

 

 自分たちと同じ赤十字の旗のもとに活動されている防災ボランティアと機動救助奉仕団から、青少年赤十字の実践目標のひとつである「奉仕」について、「気づき」「考える」ことのできる機会として実施しました。

 防災ボランティアは、防災意識の啓発を目的として、府内の小学生とその保護者を対象に「親と子の防災セミナー」を実施しており、そのプログラムの内容に沿って、防災についてのお話や身近なものを使った手当の仕方などを伝えられました。

 

 機動救助奉仕団は、アマチュア無線の資格を活かして、災害時の救護活動や平時の訓練などで活動されており、無線の特性のほか阪神淡路大震災や東日本大震災など災害時の活動事例をお話しされました。

 携帯型デジタル簡易無線機を使って、高校生メンバーは無線を使用する際のルールや無線の有効性を体験しました。

 高校生メンバーは、ボランタリーサービスを学びながら、「防災・減災」についても学ぶことができ、自校へ戻ってからの「実行」につながる有意義な時間を過ごすことができました。(写真:集合写真)

 

☆「気づき」「考え」「実行する」=青少年赤十字の態度目標

☆「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」=青少年赤十字の実践目標 

 

 

 

赤十字ボランティアについては、下記URLをご覧ください。

 

http://www.osaka.jrc.or.jp/volunteer/

 

青少年赤十字は、児童・生徒が日常生活の中での実践活動を通じて、いのちと健康を大切に、地域社会や世界のために奉仕し、世界の人々との友好親善の精神を育成することを目的として、様々な活動を学校教育の中で展開しています。

 

 

青少年赤十字については、下記URLをご覧ください。

 

http://www.osaka.jrc.or.jp/active/spread.html

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