日本赤十字社 大阪府支部

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防災(大雨災害)について学ぶ

2014.10.10

 10月5日(日)大阪赤十字会館において、大阪府青年赤十字奉仕団ならびに学生赤十字奉仕団を対象に、大阪管区気象台の協力を得て防災勉強会を開催しました。

 今年3月、防災教育の普及等を目的として気象庁と日本赤十字社が協定を結んだことから、各都道府県にある気象台と日本赤十字社各支部が連携を図り、防災について様々なことに取り組めるようになりました。

 その一つとして、気象庁が作成した「経験したことのない大雨、そのときどうする?」をテーマにしたワークショップを実施しました。

 このワークショップでは、大雨災害についての知識を深められるだけでなく、場面や家族設定をし、その場合の避難場所やタイミングを考えることで普段からの備えについて学べるものになっています。

 始めに大雨についてのレクチャーを受けたあと、各グループに分かれて自分たちの置かれた状況下ではいつ、どのように避難すればいいのか話し合い、最後に発表をしました。

 話し合う時間に限りがあったものの、各グループともまとめた内容を発表し合い、また気象台の専門家の方からの講評にはみんな真剣に聞き入っていました。

 参加した団員からは、「とても勉強になって良かった。これからの備えを考えるいい機会になった」、「今回学んだことを、次は自分たちが高校生に伝えていきたい」などの感想が聞かれました。

 

 青年赤十字奉仕団は、将来の中心となるべき青年や学生がボランティア活動を通し、赤十字思想の理解と奉仕の心を育成することを目的とし、若者の感性を活かした行事を積極的に行うなど様々な活動を展開しています。

 

赤十字ボランティアについては、下記URLをご覧ください。

http://www.osaka.jrc.or.jp/volunteer/

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