日本赤十字社 大阪府支部

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世界34か国の外交官・公務員に赤十字活動を紹介

2014.12.19

12月5日に国際交流基金関西国際センターにて日本語や文化を学んでいる世界34ヵ国から集まった35人の外交官・公務員研修生に日本赤十字社の国際救援活動、東日本大震災の救護活動、救護資機材の紹介を行いました。この研修は、国際交流基金関西国際センターが実施している研修の一環で行われ、当支部は平成23年度から協力しており、今年度は4回目の実施になります。

まず初めに赤十字の組織やハイチ大地震やフィリピン台風災害における救援活動など災害時の取り組みについてお話しした後で、日本赤十字社が行った東日本大震災の救護活動について動画などでお伝えしました。

(写真左:パワーポイントやDVDを使用し、赤十字について伝えています)

また、大阪赤十字病院の敷地内にあるロジスティックセンター(災害救護倉庫)にて、東日本大震災で活躍した仮設診療所の資材や医療セット、被災者に配布する救援物資などを紹介しました。

「御嶽山の噴火の時には日赤はどんな救護活動をしたのか」など、最近の出来事に関する質問を研修生からたくさんいただきました。活動の紹介を通じて、「人道」「公平」「中立」などの赤十字の基本原則に沿って国際救援活動や国内救護活動を行うことの大切さをお伝えするよい機会となりました。当支部ではこれからも赤十字思想の普及に努めてまいります。

(写真右:赤十字活動の説明に熱心に耳を傾ける外交官・公務員のみなさん)

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