日本赤十字社 大阪府支部

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~阪神・淡路大震災から20年~ 災害に備え訓練に参加しました

2015.01.23

神戸市など阪神間に甚大な被害をもたらした阪神・淡路大震災から20年が経ちました。(日赤のメッセージhttp://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/150117_002939.html)当支部は、地震が発生した1月17日の前後に大阪府内の各地域で開催された訓練に参加し、災害からいのちを守る思いを新たにしました。

(1月16日 堺市防災総合訓練)

被災現場で傷病者に対応するとともに、国内型緊急対応ユニット(dERU)を展開し、一刻も早い治療が求められる方を収容しました。市民病院のDMATチームや消防機関とも、救護資器材などの情報を交換して連携を深めました。

 

(1月20日 大阪府・市町村合同地震・津波訓練)

医療の調整や助言を行う「日赤災害医療コーディネーター」を大阪府の災害対策本部に派遣しました。大阪府下全域で津波や火災の被害が発生する想定で、全国から救援に駆けつける日赤救護班をどの地域に配置するか検討しました。

 

(1月21日 関西空港会場保安航空基地・洋上救急慣熟訓練)

海から救助された傷病者に迅速な処置が必要となる場合に備えて、日赤大阪府支部の救護員医師1名と看護師1名が、大阪海上保安監部の救難用ヘリコプターに搭乗し、洋上救急処置の処置の実際を体験し、検討しました。

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