日本赤十字社 大阪府支部

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看護学生がナースキャップを受けとり、新たな一歩を歩み始めました! ~戴帽式(たいぼうしき)~

2015.09.10

9月9日、大阪赤十字看護専門学校の2年生38人に対してナースキャップを与える戴帽式が大阪赤十字会館で行われました。


戴帽式とは、看護師を目指す学生たちが、初めての病院実習に臨む直前に、教員が学生一人一人にナースキャップを与え、看護師を目指すものとしての職業に対する意識を高め、その責任の重さを自覚させるためのものです。


(写真左:ナースキャップを受けとる専門学校生)


ナースキャップを受けとった学生は、キャンドルの明りの中でナイチンゲール誓詞を朗読しました。


日本赤十字社大阪府支部の佐藤茂雄支部長は、『これから本格的に看護の学習を深めていかれることになりますが、看護を実践するうえでの専門的な知識、技術の習得はもちろんのこと、常に社会に目を向け、感性を磨き、幅広い教養と豊かな人間性を養っていただきたいと思います』という祝辞を送りました。
 

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