日本赤十字社 大阪府支部

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救命手当てを学んで誰もがヒーローになろう! ~ワールド・ファーストエイド・デーin OSAKAを開催しました~

2015.09.24

世界189か国すべての赤十字社・赤新月社が、9月の第2土曜日を『ワールド・ファーストエイド・デー』と定め、世界で救命・応急手当の普及に努めています。
日本赤十字社大阪府支部では、イオンモール大日の協力により、9月19日に本イベントを開催しました。
当日は、スペシャルゲストとしてボクシング元世界王者の井岡弘樹さんがトークショーをはじめ訓練人形を使って体験の呼びかけを行いました。井岡さんは今までにAEDを使用した経験があり、「みなさんもすすんで救急法を学んでほしい」と呼びかけてくださいました。(写真左:井岡弘樹さんが指導員と胸骨圧迫を体験!)
 

誰もが「救命・応急手当のヒーロー」になれるように、AEDの使い方などを安全事業奉仕団のボランティアが実演で来場者に伝えるとともに、応急手当などに関するクイズを出題し、来場者に回答していただきました。
体験コーナーでは、小さなお子さんから高齢の方々まで、訓練人形を用いて、胸骨圧迫、人工呼吸、AEDの使い方を体験してもらいました。いざという時に備えて、みなさん真剣な眼差しで取り組んでくださいました。
体験した方からは、「学んだ知識を忘れないように定期的に講習を受ける必要があると思った。」、「人が倒れているところに遭遇した時、何もできなかったので、次は学んだ知識を生かせるようにしたい。」などの感想をえることができました。(写真右:子どもたちが熱心にクイズの答えを考えました!)
 

会場には、血圧測定コーナーや子ども救護服の試着コーナーを設けました。各コーナーでは、「血圧を測定して、健康について振り返る機会が持ててよかった。」という感想や、「救護員」になりきって、お父さんやお母さんの構えるカメラにポーズを決めて楽しむお子さんの姿をみることができました。
多くの来場者の方々に、一次救命手当の必要性を伝えることができました。
日本赤十字社大阪府支部では、これからも、一人でも多くの方に『ワールド・ファーストエイド・デー』の取り組みを広められるよう協力の輪を広げて参ります!(写真左:訓練人形を用いて自分で体験!)
 

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