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気象災害から身を守るために~防災・減災に関する勉強会(気象庁ワークショップ)を開催~

2015.10.25

 平成27年10月25日、大阪府青年赤十字奉仕団は、大阪府赤十字会館(大阪市中央区)を会場として防災・減災に関する勉強会を開催しました。
 この勉強会では、大阪管区気象台の職員や気象キャスターのご協力のもと実施された気象庁ワークショップ「経験したことのない大雨 その時どうする?」(以下「気象庁ワークショップ」という。)を経験するとともに、防災気象情報に関する講演を聴講しました。
 

 気象庁ワークショップは、小学校高学年から一般の方までを対象として、気象災害を自らの問題として日頃からの備えや防災気象情報の入手とその情報を活用した安全行動を事前にシミュレートする能動的な学習プログラムです。
 大阪府青年赤十字奉仕団では、平成26年3月に締結した気象庁と日本赤十字社の「防災教育の普及等の協力に関する協定」をきっかけに、平成26年度から防災・減災への活動の一環として気象庁ワークショップを中高校生対象に展開しています。
 

 今日の勉強会を通じて、まず自分たちが気象災害から身を守るための正しい知識を身に付けるとともに、今後学んだ知識や経験をもとに気象庁ワークショップを展開し、将来起こりうる災害での被害を防ぎ、軽減するための活動に取り組むこととしています。

 

大阪府青年赤十字奉仕団については、下記URLをご覧ください。
https://www.osaka.jrc.or.jp/volunteer/young.html
http://www.jrc.or.jp/volunteer/activity/pdf/20150826_27oosaka.pdf

 

(写真は上から)

○大阪管区気象台の職員(写真左)と気象キャスター(写真右)によるワークショップの展開
○大雨のときの避難についてグループワークを行う団員
○集合写真

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