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同じ若い世代の仲間たちに大雨災害の危険を伝える~防災ピア・エデュケーションを開催~

2016.01.23

 平成28年1月23日(土)、大阪府青年赤十字奉仕団は、羽衣学園中学校・高等学校(高石市)を会場として、防災ピア・エデュケーションを開催しました。

 

 防災ピア・エデュケーションは、大学生や勤労青年等のボランティアで構成される同団が危険から身を守る方法を伝えることなどを目的に実施。ピア・エデュケーションという手法を用いて同じ若い世代の仲間たちと正しい知識や行動を共有する場として、当日は気象庁が策定した「気象庁ワークショップ 経験したことのない大雨 その時どうする?」を青少年赤十字加盟校である羽衣学園中学校・高等学校の高校生約80人を対象として行われました。

 スタッフには昨年10月の勉強会(※)に参加した団員を中心として構成、専門家役には大阪管区気象台職員に依頼し、大雨災害の危険を伝えるレクチャーや避難について考えるグループワークなどを通じて日頃からの準備、安全や防災の知識・意識について高校生に伝えました。

写真上:専門家による被害想定の説明

写真中:避難について考えるグループワーク
写真下:グループワークの結果発表

 

青少年赤十字については、下記URLをご覧ください。
http://www.osaka.jrc.or.jp/active/spread.html

大阪府青年赤十字奉仕団については、下記URLをご覧ください。
https://www.osaka.jrc.or.jp/volunteer/young.html
http://www.jrc.or.jp/volunteer/activity/pdf/20150826_27oosaka.pdf

 

※関連記事

気象災害から身を守るために~防災・減災に関する勉強会(気象庁ワークショップ)を開催~
https://www.osaka.jrc.or.jp/activity/index.php?page=1&act=detail&id=240

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