日本赤十字社 大阪府支部

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「高校生リーダーとは何か!2泊3日の防災キャンプ」
~青少年赤十字高校生 リーダーシップ・スタディー・センター~

2016.04.14

日本赤十字社大阪府支部は平成28年3月19日(土)~21日(月・祝)、大阪府内の高校生を対象に、大阪府立少年自然の家で防災キャンプ~青少年赤十字高校生リーダーシップ・スタディー・センター~(以下スタセンという。)を開催しました。

スタセンでは防災、減災及び発災時の対応等への理解や、体験を通していのちと健康の大切さを学んでもらうとともに、高校生リーダーとして求められる知識や技術を身につけるため具体的な学習やグループ活動を展開しました。

雑誌やネクタイなど身近なものを使った応急手当がその一つです。学生は傷病者役と救助者役とで分かれて実践し、技術面だけでなくそれぞれの立場の気持ちも考えながら取り組みました。
また気象庁ワークショップ「経験したことのない大雨 その時どうする?」では各グループに分かれて話し合い、模造紙にまとめて発表をしました。
今回、大阪府支部青少年赤十字メンバーとの交流のため参加していた福島県青少年赤十字メンバーからは、東日本大震災の話を聞きました。震災後の町や生活状況などの体験談から自然災害の恐ろしさ、防災の必要性など様々なことを学びました。

2泊3日で集団生活を送り、参加した高校生からは「初めて会った人でも積極的に話しかけ、フィールドワークでは仲間と協力し支え合いながら取り組めた」、「意見発表では友達の意見を尊重しつつ、自分の意見も言うことが出来た」などたくさんの感想が寄せられました。

写真は上から
〇身近なものを使った応急手当
〇気象庁ワークショップでの発表
〇グループ活動の様子

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