日本赤十字社 大阪府支部

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日本赤十字社大阪府支部救護班 活動報告(第2報)

2016.04.20

 平成28年4月16日(土)から熊本県南阿蘇村で救護活動を行っていた日本赤十字社大阪府支部救護班(第1班)が20日(水)帰阪しました。
 第1班は同支部災害対策本部要員のほか、大阪赤十字病院の医師や看護師、放射線技師、薬剤師、臨床心理士の専門医ら総勢18名で編成されており、今回は16名が帰阪し、残る医師と看護師の2名は21日(木)まで被災地にて活動を続けます。
 被災地では同村立南阿蘇中学校体育館前に仮設診療所を設置し、また同村内の避難所へ巡回診療を行いました。仮設診療所では「薬が切れてしまいそうになった」「足に刺さった物を取り除きに来た」などさまざまな事由で訪れた方を診療しました。

 同支部救護班(第2班)は20日(水)午前に熊本へ向け出発しており、第1班に続き仮設診療所での診療と巡回診療を行う予定です。

 

(写真上:仮設診療所の様子)
(写真下:足のケガを診療中)
 

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