日本赤十字社 大阪府支部

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日本赤十字社大阪府支部救護班 活動報告(第3報)

2016.04.21

 日本赤十字社大阪府支部の医療救護班の第1班18名は、4月16日(土)から熊本県南阿蘇村で活動を行い、最初の16名は20日に帰阪していましたが、本日、最後まで引き継ぎのため現地に残っていたチームリーダーの渡瀨医師と、山中看護師長の2名が帰阪し、大阪赤十字病院で多くの職員の出迎えを受けました。
 渡瀨医師は、現場での状況について「避難されている方の中には、水分摂取を控えるために脱水症状になる方がいます。そもそも、いまだ水が不足している避難所もあります」と語っています。
 このように、避難中に脱水症状になったり、体調不良になったりする方が出ないよう、日本赤十字社の救護班は、各地の避難所で巡回診療活動を行っています。
 本日から本格的に活動を開始した第2班の17名は、同村の南阿蘇中学校体育館前で診療を行っているほか、(旧)長陽西部小学校に赴き巡回診療を行うなど、被災されている方々の状況に合わせて、きめ細やかな活動を行っています。

(写真:南阿蘇村の保健師さんから情報収集を行う渡瀨医師)

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