日本赤十字社 大阪府支部

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日本赤十字社大阪府支部救護班 活動報告(第4報)

2016.04.22

 日本赤十字社大阪府支部の救護班(第2班)は、南阿蘇村にホスピタルdERUという病院型の仮設診療所を設置し、救護活動を行っています。
 このホスピタルdERUは、通常のdERU(仮設診療所)に加え、レントゲン室や手術室まで備えた、まさに病院さながらの機能を持っていることが大きな特徴です。ホスピタルdERUのスタッフは、普段から訓練を受けた大阪赤十字病院、高槻赤十字病院と日本赤十字社大阪府支部の医師、看護師、事務職員など、約15名で編成されています。
 本日は、同村の久木野地区などで約100名を診療しましたが、その多くは、昨日の雨により土砂災害の危険性が高まり避難所を移動されています。これらの方々は、精神的にも体力的にも大変つらい状況にあるため、私たちの活動が少しでも元気を取り戻していただく一助になればと願っています。
 日本赤十字社では、これらの方々のこころのケアを含め、引き続き救護活動を行ってまいります。
 

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