日本赤十字社 大阪府支部

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日本赤十字社大阪府支部救護班 活動報告(第5報)

2016.04.23

 熊本地震(本震)発災から1週間が経過した今もなお多くの方が避難所生活を余儀なくされています。また、時間の経過に伴い避難されている方の状況も変わりつつあります。
 熊本県南阿蘇村にある同村立中学校の避難所前で展開している仮設診療所には日々、様々な症状を訴える方々が訪れます。
 22日(金)には約50名の方を診療しました。避難所生活から来るストレスや外傷で受診に来られる方のほか、感染症による受診が増えてきています。


 

 23日(土)に日本赤十字社大阪府支部救護班(第3班)が大阪を出発しました。明日からは第2班から引き継いで救護活動を行います。
 今後も感染症の拡大が見込まれます。日本赤十字社はこれからも避難されている方々に寄り添う活動を続けていきます。

 

(写真上:初動班チームリーダーから現場の状況を聞く第3班要員)
(写真下:大阪赤十字病院ロジスティクスセンターから出発する第3班)

 

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