日本赤十字社 大阪府支部

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日本赤十字社大阪府支部救護班 活動報告(第7報)

2016.04.26

 日本赤十字社大阪府支部救護班は、地震発災から熊本県南阿蘇村にてホスピタルdERU(病院型の仮設診療所)を中心に救護活動を行っております。
 

 26日(火)には、同救護班第4班13名が大阪から出発しました。第3班からの引き継ぎを受け、27日(水)から本格的に活動を始めます。

 

 同村の避難所では、ノロウイルスなどの感染症対策として、洗面所の清掃や手洗いの喚起など予防啓発も行っています。このため、感染の広がりは徐々に鎮静化しつつあります。

 また、昨日は同村立南阿蘇西小学校の避難所で発熱を訴える方々が多く、巡回診療を行いました。


 日々状況が変化する被災地において、被災された方々に少しでも寄り添えるよう、日本赤十字社は活動を続けていきます。

 

(写真上:避難所の清掃を行う救護要員)
(写真下:出発前に活動への決意を述べる第4班チームリーダーの中出医師)

 

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