日本赤十字社 大阪府支部

お知らせ

HOME活動情報一覧 >日本赤十字社大阪府支部救護班 活動報告(第9報)

日本赤十字社大阪府支部救護班 活動報告(第9報)

2016.05.16

 4月16日(土)の地震(本震)発災から1ヵ月が過ぎました。発災当初は、多くの方が避難されていましたが、時間とともに自宅へ戻られる方が少しずつ増え、徐々に発災前の生活を取り戻してきている方もいらっしゃいます。

 

 日本赤十字社大阪府支部では、地震発災後からただちに救護班を被災地に派遣し、南阿蘇村を拠点に活動を行ってきました。


 救護班8個班のべ100人の要員が、仮設診療所や巡回診療等で、のべ1,072人の方々を診療しました。
また、救援物資として毛布3,000枚のほか、緊急セット150セット

を配付しました。

 今回行った救護活動の一つに、こころのケアがあります。長引く避難生活でストレスや疲れを感じておられる方々に、少しでも気持ちを楽にしてもらえるよう、活動をしてきました。看護師と話をしてくださった方には、笑顔がこぼれていました。

 

 これからも新たなニーズに応えるべく、日本赤十字社は被災された方々に寄り添い、活動を続けていきます。

 

(写真上:仮設診療所で対応する看護師)
(写真下:こころのケアでリラックス)

一覧に戻る
ページの先頭に戻る