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救命手当てを学ぼう! ~ワールド・ファーストエイド・デーin OSAKAを開催しました~

2016.09.20

世界中の赤十字社・赤新月社が、9月の第2土曜日を『ワールド・ファーストエイド・デー』と定め、救命・応急手当の普及に努めています。大阪では、イオンモール大日様のご協力により、9月19日に本イベントを開催しました。


当日は、スペシャルゲストとしてボクシング元世界王者の井岡弘樹さんがトークショーを行い、また訓練人形を使って体験の呼びかけを行いました。井岡さんはAEDを使用した経験があり、「すすんで救急法を学んでほしい」と呼びかけていました。(写真:井岡弘樹さんが指導員と胸骨圧迫を体験!)
 

大阪赤十字安全事業指導奉仕団のボランティアによるAEDの使い方を実演や、応急手当などに関するクイズ大会を行いました。

体験コーナーでは、訓練人形を使って胸骨圧迫、人工呼吸、AEDの使い方を体験してもらいました。ご家族と一緒に小さなお子様も体験、学生さんが友人同士で体験など、幅広い年代の方が参加されました。


体験した方から、「人が倒れているところに遭遇した時、学んだ知識を生かせるようにしたい。」などの感想がありました。(写真:クイズ大会、真剣に考えています!)
 

会場には、血圧測定コーナーや子ども救護服の試着コーナーも設けました。各コーナーでは、「健康について振り返る機会が持ててよかった。」という感想や、「救護員」になりきって、お父さんやお母さんの構えるカメラにポーズを決めて楽しむお子さんの姿をみることができました。

多くの来場者の方々に、一次救命手当の必要性を伝えることができました。
日本赤十字社大阪府支部では、これからも、救命・応急手当の普及に努めてまいります。(写真:訓練人形を使って体験!)
 

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