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バングラデシュ赤新月社・トンガ赤十字社からユースメンバー3人が来阪!~平成28年度青少年赤十字国際交流~

2016.11.03

平成28年10月29日(土)~11月3日(水)、バングラデシュ赤新月社(注)からマジャビン・タマンナ・カンさん、ファルハナ・ハイダル・ミンさん、トンガ赤十字社からポーラ・ロロ・トゥイトゥポウさん、合計3名のユースメンバー(以下「海外メンバー」)が来阪しました。日本赤十字社では、国内外の青少年赤十字メンバーが交流を深め、青少年赤十字の実践目標の一つである「国際理解・親善」を促進するとともに、互いの文化や考えの違いを実感し、その違いを認識することをきっかけに自分のことを見つめなおすことをねらいとしています。

初日は、大阪府青少年赤十字ギャザリングというイベントに参加しました。ここでは大阪府の高校生メンバー24人と海外メンバーが自分たちの活動について情報交換を行い、他国の活動を知ることにより、新たな取り組みを考える機会にもなりました。
他にも、大阪赤十字病院の見学やホームステイ、府内の青少年赤十字加盟校への訪問など様々なプログラムを通して、文化交流や赤十字事業への理解促進を図りました。
 

海外メンバーらは「非常に貴重な時間を過ごすことができました。日本で学んだことを自国に持ち帰って活かしたいです。そして大阪で出会った全ての人が大切な宝物です。ありがとうございました」などと感想を伝えてくれました。

(注)イスラム教国では、赤十字がキリスト教を連想させるとして赤十字の代わりに赤新月を使用しています。
(写真は上から)
○大阪府青少年赤十字ギャザリングとウェルカムパーティでの集合写真
○小学校6年生の授業で一緒に取り組む様子
○各国の民族衣装を身にまとう海外メンバー
 

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