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大阪赤十字病院の看護師が南スーダンに派遣されます

2017.02.07

 スーダンから独立した後も国内の混乱が続く南スーダンでは、赤十字国際委員会(ICRC)が病院支援や医師、看護師を派遣するなど紛争犠牲者の治療にあたっています。

 

 今回、大阪赤十字病院の池田範子国際医療救援部国際救援課長が、3月12日から現地病院の看護師長として約半年間派遣されることになり、2月7日(火)に同病院で出発式が行われました。


 大阪赤十字看護専門学校専任教師でもあることから、国際救援活動を志す看護学生も多数参加しました。
 

池田看護師が活動の抱負を述べた後、隠岐院長と宮永看護学校副学校長から激励の言葉が贈られました。

 

大阪赤十字病院についてはこちら

http://www.osaka-med.jrc.or.jp/

 

写真上:抱負を述べる池田看護師
写真中:挨拶をする隠岐院長
写真下:激励の言葉を贈る宮永副学校長
 

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