日本赤十字社 大阪府支部

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第4(近畿)ブロックでマレーシアユースメンバーと国際交流!

2011.09.09

第4(近畿)ブロック支部合同の国際交流事業(受入)として、マレーシア赤新月社から指導者・ユースメンバー12名が来日し、9月1日から1週間、青少年赤十字メンバーと交流しました。

来日初日は各府県に分かれてホームステイをし、9月2日から4日までは「ブロック版国際交流集会」と題して、大阪府高石市にある大阪国際ユースホステルに近畿2府4県から代表のJRCメンバーや指導者、マレーシアメンバーらが一堂に会し、ともに学びました。

 

(写真右)三角巾を使って応急手当をしています

 

三角巾を使っての応急手当では、メンバーたちは真剣に聞き、実際に手当をして三角巾の多様性や固定の仕方を学んでいました。

またグループワークでは、「災害救護」をテーマに災害が起こる前と起こった後では何ができるか、また何をすべきかを話し合い、発表しました。お互い母国語ではない英語での会話に、辞書を引きながらも積極的に話し合い、災害に対する意識を高め合いました。

 

(写真左)グループワークを発表するマレーシアユースメンバー

 

この国際交流集会に参加した日本人メンバーからは、「言語が違い、分からなくても気持ちや思いやりは伝わるんだなとわかった」「災害時にどうすべきか、何が大切か少しわかった。それを多くの人に伝えるためにも地域のボランティア活動に積極的に参加したい」などの感想が寄せられました。

また、マレーシアメンバーからは、「日本の応急手当の仕方がマレーシアとは違う!勉強になったし、それをマレーシアでも披露したい」「もっと不可避な問題に対して事前に、また思いや考えを積極的に伝えられるように、マレーシアメンバーの考え方を変えていきたい」などが感想として寄せられました。

 

(写真右)国際交流に参加したメンバー達

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