日本赤十字社 大阪府支部

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HOME新着情報一覧 >大阪府・堺市・八尾市合同のコロナ禍における避難所運営訓練に参加しました。

大阪府・堺市・八尾市合同のコロナ禍における避難所運営訓練に参加しました。

2020.07.22

 今般、以下の日程で大阪府・堺市・八尾市が合同で開催しました避難所運営訓練に参加しました。

 

日時:令和2年7月20日(月)9:00~12:00
場所:八尾市立南の木防災体育館

日時:令和2年7月22日(水)9:10~12:00 / 13:40~16:30
場所:元堺市立原山ひかり小学校

 

(写真:避難所受付での手指消毒を実演する職員)

 この訓練は、令和2年6月に公表された、避難所運営マニュアル作成指針(新型コロナウイルス感染症対応編)に基づき、従来の避難所開設・運営との違いを行政の職員と一緒に実地で確認するものです。

 

 最初に、行政の担当者から受付の設置や運営についてお話を伺い、避難所に入る前の手指消毒の方法などを学びました。その後、実際の避難所を想定した体育館に移動し、避難者スペースを確保するための方法や段ボールベッドの組立方法を学びました。

 

(写真:市民と一緒に段ボールベッドを組み立てる様子)

 赤十字からは、衛生用品の使用や消毒方法について助言し、防護服(マスク、手袋、フェイスシールド、ガウン)の着脱方法についてご説明しました。着用の時はもちろんのこと、脱衣時にはガウンや手袋の外側が体に触れないよう慎重に脱ぐことが重要です。

 

 赤十字は、このような日々の訓練を通して、行政機関や地域の皆さまと協力しながら、感染症の拡大防止を含めた防災・減災に取り組んでいます。

 

(写真:防護服の着脱方法を指導する職員)

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