日本赤十字社 大阪府支部

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教材として学校で活用されています!日赤作成「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!」

2020.08.31

 新型コロナウイルスによる感染症は、「3つの顔」を持っており、これらが「負のスパイラル」としてつながることで、更なる感染の拡大につながります。日本赤十字社では、この「負のスパイラル」を知り、断ち切るためのガイドとして「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~」を3月末に作成し、感染拡大を防ぐための一助として多くの方にお役立ていただけるよう、周知を行っています。

 

 日赤大阪府支部でも、大阪府内の日赤担当窓口やホームページなどを通じて周知を図っているところです。特に、学校現場への周知は大変重要であるため、大阪府教育庁を通じて府内すべての小・中学校に案内したところ、多くの学校現場でご活用いただき、「大変タイムリーで、役に立った」など高い評価を得ています。

 

(写真:当支部の担当者が、阪南市の青少年赤十字加盟校を訪問して内容を説明しました)

 例えば、田尻町立中学校では、全校生徒の配布される学校通信の1/3のスペースを割いて新型コロナウイルスの3つの顔について解説し、心を健康に保つことの重要性を説いています。また、生徒の中に陽性者が出た、ある青少年赤十字加盟校の先生からは「臨時休校が明けた時点で、あらためてこのガイドを活用して校内で偏見や差別、いじめが起こることのないよう取り組んでいきたい」との報告をいただいています。

 いままさに、感染者本人や感染者を出した会社・学校に対する批判、偏見、差別が大きな社会問題として指摘されており、テレビの全国ニュースでもトップで取り上げられるほどの状況になっています。

 

 こういうときだからこそ、いま一度、「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!」を活用してみませんか。当支部では、青少年赤十字加盟校に対する出前講座として対応することも可能です。

 

(写真:青少年赤十字加盟校への出前講座も、ぜひご相談ください)

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