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ボランティアセンターの挑戦は続く 台風12号ボランティア活動

2011.09.26

 9月22日から25日の間、大阪府支部に登録しているボランティアが有志チームを結成し、台風12号で被害にあった和歌山県古座川町でボランティア活動に参加しました。

東日本大地震を契機に設置された日赤大阪府支部ボランティアセンターは、これまで3回、被災地(宮城県)にボランティアを派遣し、今回で4回目の派遣です。20歳代から70歳代までのボランティアで構成されており、若さのパワーと、ベテランの知識と経験が合わさった15人のチームです。

 

  

 一行は現地ボランティアセンターに登録して、家屋の泥だしや、ビニールハウスの撤去などに従事しました。語学奉仕団に所属している外国人メンバーが持ち前の腕力を発揮し、歓声が挙がる場面もありました。全員が前向きに活動に取り組むあまり、オーバーワークにならないよう、リーダーを中心に安全・効率的な活動を目指しました。その結果順調に活動を続け、依頼内容を完了することができました。

 

 参加した学生ボランティアは、「ずっとボランティア活動をしたかったけど、東北は遠方で中々行けなかった。今回、被災地の復興のために活動できてよかった」と話していました。

 

 日本赤十字社大阪府支部では、各ボランティアに対し災害時の活動について研修等を継続して行っています。「命と健康を守る」ための赤十字活動に欠かせないボランティアのマンパワー。今後もご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

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