日本赤十字社 大阪府支部

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航空機事故を想定した総合訓練に参加しました

2011.10.28

10月27日、関西国際空港において、もしもの航空機事故に備え、医療活動を含めた消火救難総合訓練が行われました。

訓練は、警察、消防、自衛隊など、70機関から約700人が参加し、日本赤十字社大阪府支部からは支部職員2人と大阪赤十字病院救護班6人が参加しました。傷病者役となった学生は特殊メイクで手足や顔に生々しい傷を作って緊張感ある雰囲気を演出し、本番さながらの訓練となりました。

 

 

救護班の看護師からは、「今年の大阪赤十字病院災害訓練で重症者エリアを担当したので、その経験が役立った。」など、日頃の研修や訓練の成果を実感する話がありました。

日赤救護班が他の関係機関と日頃から連携することによって、万一の災害時に一人でも多くの命を救えるよう、日本赤十字社大阪府支部はこれからも研鑚を重ねていきます。 

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