日本赤十字社 大阪府支部

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世界6カ国の大学生に赤十字の活動を紹介

2012.01.20

1月20日、日本に滞在して言語や文化などを学んでいる中国、トルコ、ブラジル、メキシコ、ラオス、イランの大学生19名が大阪赤十字病院を訪れ、日本赤十字社の国際救援や国内救護活動について説明を受けました。

この催しは、国際交流基金関西国際センターが主導する研修プログラムの一環として行なわれています。

 

催しの前半は世界の赤十字の組織や国際救援活動の紹介、東日本大震災での国内救護等をスライドやDVD上映で紹介し、後半はロジスティックセンター(災害救護倉庫)でdERU(仮設診療所)の資材や医療セットなどを参会者に説明しました。

参会者は「私たちもボランティアとして赤十字活動に参加できますか?」など積極的に日赤職員に質問をしたり、初めて見る救護の資材を手にとって確かめたりしていました。

当日の様子は、国際交流基金 関西交流センターのホームページでも掲載されていますので、どうぞご覧ください。

 

 

 

 

 

 

(ロジスティックセンター前で集合写真)

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