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ハイチで13ヵ月、看護師が復興支援活動を行います

2012.02.06

 死者23万人、負傷者31万人以上。2010年1月12日にハイチ共和国をマグニチュード7.0の地震が襲ってから2年が経過しましたが、未だに50万人以上の人々がテントや避難キャンプでの生活を強いられています。

 日本赤十字社は2月17日より来年の3月12日まで約13カ月間、大阪赤十字病院の池田載子看護師長をハイチのレオガンに派遣し、避難キャンプへの水供給や衛生活動などの震災復興支援事業を行います。

 

(左写真:出発式にて抱負を述べる池田看護師長) 

 2月7日に大阪赤十字病院で行われた出発式で池田看護師長は、「ハイチの震災復興は1年や2年で解決できるものではなく長期化が予想されるが、現地での任務をしっかり遂行して復興に向けての流れを作りたい。」と述べました。

 

(左写真:池田看護師長を激励する伊藤看護部長(左))

池田 載子 看護師長の国際活動実績:


・1995年11月~1996年5月:パキスタン(アフガニスタン難民救援)
・2000年3月 ~2000年7月:東ティモール(紛争犠牲者救援)
・2001年11月~2002年2月:アフガニスタン(紛争犠牲者救援)
・2006年12月~2007年2月:ケニア(洪水救援)
・2010年2月 ~2010年3月:ハイチ(地震救援)
・2010年6月~2011年2月:パキスタン(紛争犠牲者救援事業) 

 

など 

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