日本赤十字社 大阪府支部

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大阪サイクルイベントへの臨時救護を行いました

2012.03.19

3月18日(日)、大阪湾の人口島 咲洲・夢洲・舞洲(さきしま・ゆめしま・まいしま)の「大阪湾 洲(シマ)巡り」をコンセプトに、自転車でコースや風景を楽しみながら参加する国内最大級のサイクルイベントが実施されました。

参加者は大阪府の松井知事をはじめ、30キロと10キロのコースあわせて4、263人。日本赤十字社大阪府支部では、大阪赤十字病院から医師・看護師など18人を本部と咲洲・舞洲3ヵ所の救護所に派遣して、臨時救護を行いました。救護所には、国内型緊急対応ユニット(dERU)を用いました。

(左写真:救護所に設置された国内型緊急対応ユニット(dERU))

救護所には途中で転倒して支部で手当てを受ける方や、途中ですり傷をつくりながら我慢し、ゴールしてから手当を受ける方などが来られました。

災害救護の資機材と人材を使った赤十字ならではの救護に、主催者などのスタッフからも「実用的で、とても頼りになりました。」との声をいただきました。

(写真右:メディカルスタッフと連携して手当する日赤医師)

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