日本赤十字社 大阪府支部

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救命の知識と技術の普及へ~ワールド・ファーストエイド・デー in Osaka 開催!!~

2012.09.10

世界中の赤十字・赤新月社は、生命の尊さや一次救命措置の重要性の啓発するため、9月の第二土曜日を『ワールド・ファーストエイド・デー』とし、全世界一斉に救急法の普及キャンペーンを行っています。

日本赤十字社大阪府支部では、一人でも多くの方にAEDの知識と技術を身につけていただくため、9月8日(土)にイオンモール大日でキャンペーンを開催しました。

(写真右:たくさんの方にAEDの体験をしていただきました)

キャンペーンでは、心肺蘇生の大切さを伝えるために安全事業奉仕団のボランティアによるコントやAEDに関するクイズを行いました。特にコントでは、会場から大きな笑いがおき、大好評でした。

また、実際に訓練人形を用いての体験では、胸骨圧迫、人工呼吸、AEDを用いた除細動などを体験していただきました。小さなお子さんからお父さんやお母さんまで、いざという時に備えて真剣な眼差しで取り組んでおられました。

(写真左:コントにてわかりやく心肺蘇生の大切さを伝えています)

体験した方からは、「AEDは意外と簡単に使えるんですね。」や「今度講習会を受けてみたいです。」といった声が聞かれました。

日本赤十字社では、大切な人いのちを守る知識と技術をお伝えする講習会を実施しています。

ぜひ一度受講してみて下さい。

(写真右:心肺蘇生の方法を伝える日赤指導員)

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