日本赤十字社 大阪府支部

  • リンク集
  • サイトマップ
  • 採用情報
  • お問い合わせ
  • apanese Red Cross Society

お知らせ

HOME採用情報 > 先輩の声

先輩の声

1.業務内容、仕事のやりがい

 私は子ども・青年ボランティア(青年赤十字奉仕団)・学校の先生・海外の青少年赤十字メンバーと関わる業務をしています。夏休みや春休みには、子どもたちに集団生活の中でリーダーシップを学んでもらえるよう合宿を開催し、学校の先生の協力のもと企画・運営を行っています。また、学生に年に1・2回海外の赤十字メンバーと文化交流を通して、親睦を深めてもらう国際交流の企画・運営にも携わっています。そして青年赤十字奉仕団のボランティア活動のサポートなどもさせていただいています。たくさんの人と関わることができるこの部門であるからこそ、人との繋がり、学校・年齢・国を超えた赤十字の繋がりの中で業務を進められることにやりがいを感じます。

2.職場の雰囲気

 大阪府支部の職員は35名で、そのうち男性女性の人数の比率は約半分です。年齢も様々なので、職場は非常にアットホームで和気あいあいとしています!仕事で何か分からないことがあると、上司や先輩方が丁寧に教えてくださることはもちろん、ふとした時に優しく声をかけてくださる先輩もいらっしゃいます。また、普段は厳しく指導してくださる上司も、休憩時間になるとダジャレやジョークでいつも笑わせてくださいます。職場以外でも職員同士で仕事終わりに食事に行ったり、夏はBBQ、冬はスポーツ大会を開催するなど全体的に明るい雰囲気です。優しい方や面白い方が多く、とても楽しくておだやかな職場だと感じています!

 

3.ある1日の仕事のながれ

6:30   起床
8:30   出社(少し早めに来て、メールチェック)
9:00   始業(1日の行事や流れを係長と確認)
9:30   行事の準備(企画に必要な情報集め・データ入力等)
12:15  昼食(職場で同期とお喋りしながら昼食)
13:00  行事で利用する施設・協力いただく業者との打合せ
15:00  学校の先生と連絡のやりとり(行事を進めるにあたって事前確認等)
16:00  行事に関する具体的なプログラム作成
17:30  終業
18:00  1日の業務の振り返り
18:30  退社(職場の先輩とスポーツ・同期や友達と食事等)
21:30  帰宅
23:00  就寝
 

4.入社を決めた理由

 「人間を救うのは人間だ。」災害時・紛争地で困っている・苦しんでいるどんな人にも手を差し伸べる、赤十字職員のその姿に私は心を打たれました。私は中学3年生の時に社会の授業で見たビデオがきっかけで、世界で起きている戦争や貧困問題に興味をもつようになりました。大学時代、短期でおこなったカンボジア教育支援ボランティア活動や、1年間留学期間中におこなったエクアドルでの教育・環境ボランティア活動を通して、世界の教育格差・子どもの貧困・経済格差を目の当たりにしました。しかし、現地の赤十字の方が街頭で活動をされている姿を見て、赤十字は日本だけでなく世界中が「苦しんでいる人を救いたい」という想いで繋がっていることに気づかされました。赤十字の理念に基づく活動・強く透き通るような人の温もりに惹きつけられ、私も周りのSOSに気づき、困っている人に寄り添い、温かく手を差し伸べられる人なりたいと、またそういう想いで活動に携われたらと思い、入社を決意しました。

 

5.就職活動生へのメッセージ

 「自分らしく」。就職活動だからと言って、少し背伸びをして自分をより良く見せようとする必要はないと思います。就職活動中は周りの人のことが気になり、つい比較して自分のことを卑下したり、自信を喪失してしまうこともあるかもしれません。ですが、「あなた」を必要としてくれる人が、会社が、環境が必ずあると思います。将来の夢がある人も、まだなかなかイメージがついてない人も、この就職活動の期間だからこそ、興味のある企業・そうでない企業に積極的に足を運んでもらいたいです。色々な人との出会いを通して、企業の方や就職活動仲間の話を聞き、多くのことを吸収する素敵な時間になればと、また自分のことを見つめ直す良い機会になればと思います。「自分らしく」いることで、あなたの想いは、きっと相手に伝わると思います。最後に、メッセージを読んでいただきありがとうございます。陰ながらみなさんの就職活動を応援しています。

 

一覧に戻る
ページの先頭に戻る